風呂敷 | Furoshiki

風呂敷という名の、暮らしのための布

Furoshiki — a multi-purpose handwoven textile for everyday life.

yamamayuの風呂敷は、ただ「包む布」ではありません。
植物の色をいただき、古い足踏み織り機で織り上げた、暮らしに寄り添う一枚です。

More than wrapping cloth—these are plant-dyed textiles woven on a traditional foot loom, made to live with you.


風呂敷について | About

使い方は自由

包むだけでなく、敷く、掛ける、飾る、巻く。暮らしの場面で幅広く使えます。

Wrap, lay, cover, drape—designed for versatility.

手織りの厚みと風合い

手織りならではのしっかりした風合いがあり、テーブルセンターやカバーにもよく似合います。

Substantial handwoven texture for everyday use.

植物の色をまとう

よもぎ、藍、くるみ、キハダなど、草木の個性を活かした色合いです。

Plant colors layered with mordants and light.


暮らしの中で | Living with Furoshiki

一枚の布が、敷物、テーブルまわり、肩にかける布、持ち運びの包みとして、日々の中で静かに働きます。

A single textile can move through the day—as a wrap, a table cloth, a shoulder cloth, or something to carry.


織りと色の背景 | Loom & Color

足踏み織機
足踏み織機(八王子製・約50年前)

この布は、母・中川原惠子が結婚の際に父から贈られた織機で織られています。
130cm幅まで織れる特別な仕様で、工房の宝物のひとつです。

よもぎ、ローズマリー、くるみ、藍、パオブラジル、キハダ、玉ねぎの皮などを用い、手紡ぎ綿糸も織り交ぜて表情と温もりを加えています。

Woven on a treasured handloom and dyed with seasonal plants, these cloths carry warmth, depth, and a sense of time.

一部のシリーズは、鹿児島県・霧島神宮駅舎内「光来 corai(慈慈)」さまからのご依頼でも制作しました。


仕様 | Specs

綿マルチクロスのような風呂敷数種類
色合いも柄もさまざま
  • 手織り / 草木染め
  • サイズ:約100 × 97cm
  • 素材:綿100%
  • 一点もの
  • 用途:テーブルクロス、カバー、ストール風、ピクニックマット など

Handwoven, plant-dyed. Approx. 100×97cm. 100% cotton. One-of-a-kind.


ご覧いただく・お問い合わせ | Links

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