山菜に野草に、そしてヨモギ染め

昨日は、この時期豊富に生えている蓬で染めました。

どの植物もそうですが、特に蓬は、染める時期によって色が違ってきます。

たぶん、生えだし頃のやわらかい若葉を摘んで染めると、青竹色のような色合いになります。そのような色に2度ほど巡りあい、感動でした。

今回の若葉は、お団子になってしまいました。

2月から5月頃までは、山には山菜や野草が豊富です。

先ずは、2月の中頃、蕗の薹が顔を出します。

天ぷらで苦みを味わい、蕗味噌にします。苦みがまろやかになるからか、子供達は蕗味噌が大好きです。

そして、4月頃になると土筆(つくし)

土筆はハカマを取って、茹でて、醤油をかけて・・・。

畑にたくさん自生している蕨(わらび)。

これは↓ゼンマイかと思ったら、

オニヒカゲワラビという植物で、食べられるけれど、スカスカで不味いようです。

筍も見つけました。

掘る気満々でしたが、きっと所有者が決まっているので・・。

数日後筍を見に行ったら、猪に掘られていました。

この地域でも猟をできる方が減ってきているので、猪も鹿もどんどん増えているようです。

夜はフクロウの鳴き声、たまに鹿の鳴き声もします。

青竹色はもうちょっと青みががっているかな

野草はまた次回へ。

今日もよい1日となりますように。