朝の散歩の効用と季節の移り変わり

今年に入り、朝の散歩を日課にしています。

冬の朝は氷点下になることも多く、寒いなぁなどいろいろと考えてしまうとお布団からでられなく、そのままバタバタとした朝になってしまうので、起きたら何も考えずにコートを着て外にでるという行動を続けていたら、いつの間にか朝の散歩が楽しみに。

朝、太陽の光を浴びる事でセロトニンが活性化し、ポジティブに一日を過ごす事ができたり、集中力UPにつながったり、体内時計がリセットされ良いことづくめ良いことずくめらしいです。

今のところ、夜はあっという間に寝られるようになったよねというのが、一緒に歩くようになった子ども達ともに実感しています。

だいたい20分~30分歩いたり軽く走ったりしています。でも、忙しい日は5分だったり。

行かなければと自分に負荷をかけるのではなく、今日の自然はどんなかなぁと気楽に見に行く感じです。

やっと水仙や牡丹が咲きはじめました。例年より1.2ヶ月遅い開花です。

寒さでしんなりしていた新入りのクリスマスローズも、このまま倒れたままかと思っていたら、

少しずつ起き始めました。

もうすぐ春です。