真綿あそび

真綿(絹真綿)は、ふわりと軽く、温かく、やさしい光沢をもつ素材です。
yamamayuでは、真綿をそのまま形づくる糸に紡いで織るほかの素材と組み合わせるなど、多様な作品づくりに生かしています。ここでは代表的な「楽しみ方」と作品例をご紹介します。

目次

  1. リース(かたちを楽しむ)
  2. 壁掛け(糸の表情を飾る)
  3. 織り遊び(自由なテクスチャ)
  4. 小物(身近に使う)
  5. 作品ギャラリー
  6. 体験・ワークショップ
  7. 関連リンク
  8. よくある質問(FAQ)

1. リース(かたちを楽しむ)

ふわふわの真綿をやさしく丸め、自然素材と合わせてリースに。糊付けを最小限にし、素材のやわらかさを生かします。

作品例:真綿のリース。季節の草木と合わせて表情豊かに。

作り方ガイド:
真綿のリース作り(総合ガイド)
・関連記事:基本編 アレンジ編動画付き

2. 壁掛け(糸の表情を飾る)

手紡ぎ真綿糸の「撚りの揺らぎ」や草木染めの「色のにじみ」をそのまま壁に。光によって陰影が移ろい、季節ごとに違う表情を見せます。

風に揺れる壁掛け

制作記:絹真綿織りの壁掛け

3. 織り遊び(自由なテクスチャ)

真綿をそのまま横糸に入れたり、糸にしてから太さを変えてみたり。整った布も、あえてムラのある表情も、どちらも魅力です。

作品例:真綿の“ふわっ”としたボリュームを活かした自由織り。

制作記:真綿で織り遊び

4. 小物(身近に使う)

ストール、コサージュ、ブローチ、カード飾りなど、日常に取り入れやすい小さな作品も。軽さと暖かさ、やさしい触感が際立ちます。

作品例:真綿の小さな首巻き。贈りものにも。
首巻きを創作中
枝のオブジェ
織り遊び:自由な表情
小物:真綿+自然素材

体験・ワークショップ

真綿の感触は、手で触れてこそ伝わります。yamamayuの主催するワークショップでは、真綿を広げる→形にするまでを体験できます。

よくある質問(FAQ)

Q. 真綿の作品はどのくらい長持ちしますか?
A. 使用環境によりますが、直射日光や過度な摩擦・湿気を避ければ、長く楽しめます。保管は通気性のある場所で。

Q. お手入れはどうすればいいですか?
A. 付着したホコリはやさしく払う、汚れは部分的に拭き取り、全体は陰干しで湿気を飛ばします。

Q. 初めてでも作れますか?
A. リースや小物は初めての方にも人気です。ワークショップでは道具や材料をご用意します。

Q. 作品の販売はありますか?
A. 作品やキットの販売はイベントやオンラインで行う場合があります。最新情報はお知らせページ  をご覧ください。