
風呂敷
風呂敷という名の、暮らしのための布。
包むだけでなく、敷く、掛ける、飾る。日々の中で静かに働く一枚です。
yamamayuの風呂敷は、ただ「包む布」ではありません。
植物の色をいただき、古い足踏み織り機で織り上げた、暮らしに寄り添う一枚です。

使い方は自由
包むだけでなく、敷く、掛ける、飾る、巻く。
暮らしの場面で幅広く使えます。

手織りの厚みと風合い
手織りならではのしっかりした風合いがあり、
テーブルセンターやカバーにもよく似合います。

植物の色をまとう
よもぎ、藍、くるみ、キハダなど、
草木の個性を活かした色合いです。
暮らしの中で
一枚の布が、敷物、テーブルまわり、肩にかける布、持ち運びの包みとして、日々の中で静かに働きます。




織りと色の背景
この布は、母・中川原惠子が結婚の際に父から贈られた織機で織られています。130cm幅まで織れる特別な仕様で、工房の宝物のひとつです。
よもぎ、ローズマリー、くるみ、藍、パオブラジル、キハダ、玉ねぎの皮などを用い、手紡ぎ綿糸も織り交ぜて表情と温もりを加えています。
一部のシリーズは、鹿児島県・霧島神宮駅舎内「光来 corai(慈慈)」さまからのご依頼でも制作しました。
仕様

- 手織り / 草木染め
- サイズ:約100 × 97cm
- 素材:綿100%
- 一点もの
- 用途:テーブルクロス、カバー、肩にかける布、ピクニックマット など
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