
yamamayuの布が、どこから生まれ、どんな手を通って布になるのか。
山のいのちに触れながら、糸をつむぎ、色を染め、布を織る。
yamamayuの布は、自然とともに生まれています。
ここでは、布の背景にある素材と手仕事を、繭から布までの流れに沿ってご紹介します。
1|いのちのはじまり
家蚕と天蚕。ふたつの蚕のちがいを知ることから、布の見え方が変わってきます。
繭からひらかれる真綿も、yamamayuの布に欠かせない入口です。
2|真綿から糸へ
真綿は、そのままではやわらかな綿のような状態です。
煮ること、ひらくこと、紡ぐことを通して、少しずつ糸になっていきます。
3|色と布になる工程
糸は、色を受け取り、織りの構造を通って、ようやく布になります。
染めも織りも、yamamayuの布の気配を決める大切な工程です。
4|布の背景をさらに読む
循環のこと、工房のこと、創作の日々へと進むと、布の見え方が少し深くなります。
5|布を見る
最後に、完成した布をご覧ください。
光や風、手に取る人によって、布の表情は少しずつ変わります。