〖ワークショップ〗真綿にふれる、糸と色の時間 in 八王子

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HACHIOJI WORKSHOP

真綿にふれる、糸と色の時間

八王子でたどる、繭から布への手仕事

真綿から、糸へ。
糸から、小さな布へ。

八王子の小さなアトリエで、
絹の真綿に触れ、糸をつくり、色を選び、織る。
布になる途中の手仕事をたどります。

その月の素材に合わせて、一つ、またはつながりのある手仕事に
ゆっくりと時間を使います。

山梨の工房から運んできた繭や真綿、染めた糸。
その素材を、yamamayuの染織業が始まった八王子で
もう一度、手の中へ戻していく時間です。

八王子という場所

八王子は、yamamayuの染織の仕事が始まった土地です。 1894年にこの地で始まった仕事を受け継ぎ、 現在は山梨と八王子を行き来しながら布をつくっています。

山梨で育てた蚕の繭や、 草木で染めた真綿、糸を八王子へ運び、 ここでは真綿づくり、糸づくり、 小さな織りを中心に行います。

山の工房とはまた違う、 町の中にある小さな仕事場で、 素材に近いところから布へ向かう時間を過ごします。

アトリエでたどる手仕事

毎回すべてを行うのではなく、
その月のテーマに合わせて、いくつかの工程をたどります。

草木で染めた絹真綿と糸紡ぎの道具

真綿に触れる

繭をひらき、
やわらかな真綿へ。

草木で染めた絹真綿と小さな織り

糸をつくる

真綿をほぐし、
少しずつ糸へ。

布へつなぐ

つくった糸を、
卓上の織り機で小さな布へ。

CURRENT WORKSHOPS

現在のテーマと日程

SEPTEMBER
9月25日(金)・26日(土)
真綿の色を選び、糸から小さな布へ
草木で染めた真綿から色を選び、 やわらかくほぐしながら糸をつくります。 午後は、その糸や工房で用意した絹糸を使い、 卓上の織り機で小さな布へつなげます。

OCTOBER
10月23日(金)・24日(土)
繭から真綿へ — 絹の始まりに触れる
あらかじめ煮ておいた繭をひらき、 蛹を取り出して真綿をつくります。 そのやわらかさに触れながら、 最後に少量の糸を紡ぎます。

NOVEMBER
11月27日(金)・28日(土)
真綿から、冬の糸へ
草木で染めた真綿から色を選び、 ゆっくりと糸をつくります。 できた糸は小さく巻いて持ち帰ることも、 卓上の織り機で少し織ることもできます。

それぞれの会は、一回ずつご参加いただけます。
続けて参加すると、繭から真綿、糸、布へと向かう流れを 少しずつたどることができます。

12月は作品制作のため、マンスリーワークショップをお休みします。

アトリエで過ごす一日

10:00ごろ
素材やその日の手仕事についてお話しし、
ゆっくりと作業を始めます。


手を休め、アトリエで昼食を囲みます。

午後
午前の続きを進めながら、 糸づくりや小さな織りへ。
15:00ごろまでに一日を終えます。

その月のテーマや素材の状態によって、 内容と順番は少し変わります。

昼の時間

昼食は、アトリエで手作りしてご用意します。

作業から一度手を離して、 同じテーブルを囲む時間も、 この会の一部として大切にしています。

食物アレルギーがある場合は、 お申し込み時にお知らせください。

INFORMATION

ご参加について

時間
10:00〜15:00

場所
八王子アトリエ

定員
各回 2〜5名

参加費
14,300円(税込)
基本材料・道具の使用・昼食を含みます。

真綿
基本量 5g
追加をご希望の場合は5g 1,100円

申込締切
各開催日の3日前
定員になり次第受付終了

お支払い
当日、現金にてお願いいたします。

アクセス

JR八王子駅、京王八王子駅より徒歩約15分です。 詳しい場所は、参加確定後にご案内します。

お申し込み

共通のお申し込みフォームよりお送りください。 内容と空席状況を確認し、 yamamayuから参加確定のメールをお送りします。

フォームを送信した時点では、ご予約はまだ確定していません。
参加確定のメールをもって、ご予約成立となります。

参加確定後、詳しい場所・持ち物・服装などをご案内します。

キャンセル・日程変更・代理参加については、 ワークショップのキャンセル規定 をご確認ください。

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