〖ワークショップ〗繭から布へ in 山梨

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YAMANASHI WORKSHOP

繭から布へ

山梨の工房で過ごす小さな時間

山の季節と、
素材の変化に触れる一日。

山梨の山あいにある工房で、
繭、真綿、糸、植物の色、道具に触れながら、
その季節の手仕事をひとつずつたどります。

その時季に工房で行われている仕事の中から、
一つ、またはつながりのある二つほどに時間をかけます。

手を動かすこと。素材の変化を見ること。
昼食を囲み、山の時間を過ごすこと。
それらを含めて、一日のワークショップです。

山梨だからできること

工房のまわりには、桑やクヌギ、染めに使う植物があります。 養蚕や天蚕、繭から布へ向かう仕事も、 山の季節とともに動いています。

繭を煮る日。
植物を採り、色を染める日。
真綿から糸をつくる日。
織機の前で、糸を布へつないでいく日。

毎月のテーマは、そのとき工房にある素材と、 季節の仕事から選んでいます。

家蚕、天蚕、野蚕の繭

季節の手仕事

毎回すべてを行うのではなく、
その季節に合う手仕事を組み合わせます。

真綿と糸紡ぎの道具

繭から真綿へ

繭をひらき、蛹を出し、
やわらかな真綿へ。

草木で染めた絹真綿

植物から色へ

植物を採り、染液をつくり、
真綿や糸へ色をうつす。

糸を布へつなぐ手織りの時間

糸から布へ

真綿から糸をつくり、
織機の上で小さな布へ。

CURRENT WORKSHOPS

現在のテーマと日程

SEPTEMBER
9月18日(金)・19日(土)
繭から真綿へ
蛹を出した繭をひらき、真綿のやわらかさに触れ、 そこから少量の糸を引きます。

OCTOBER
10月16日(金)・17日(土)
秋の色を、真綿にうつす
季節の植物から色をいただき、真綿を染めます。 染め上がった真綿を広げ、糸へつなげていきます。

NOVEMBER
11月20日(金)・21日(土)
真綿から、冬の糸へ
草木で染めた真綿から色を選び、糸を紡ぎます。 できた糸は、そのまま持ち帰ることも、 小さな布へ織ることもできます。

それぞれの会は、一回ずつご参加いただけます。
続けて参加すると、季節の移ろいとともに、 繭から布へ向かう流れをたどることができます。

12月は作品制作のため、マンスリーワークショップをお休みします。

工房で過ごす一日

10:00ごろ
工房と素材についてのお話。
その日の手仕事を始めます。

昼
工房で、季節の昼食を囲みます。

午後
午前の続きをゆっくり進め、
15:00ごろまでに一日を終えます。

テーマや素材の状態によって、時間と順番は少し変わります。

昼の時間

昼食は、工房で手作りしてご用意します。 地元の食材や季節の野菜を取り入れながら、 参加された方と同じテーブルを囲みます。

手を止めて食事をする時間も、 山梨の工房で過ごす大切なひと時です。

食物アレルギーがある場合は、お申し込み時にお知らせください。

INFORMATION

ご参加について

時間
10:00〜15:00

場所
山まゆの里染織工房
山梨県市川三郷町

定員
各回 2〜5名

参加費
14,300円(税込)
材料費・昼食を含みます。

申込締切
各開催日の3日前
定員になり次第受付終了

お支払い
当日、現金にてお願いいたします。

アクセス

電車でお越しの方は、JR身延線・市川大門駅まで送迎いたします。 利用される列車については、参加確定後にご案内します。

お車でお越しの方には駐車スペースがあります。 工房の詳しい場所は、参加確定のメールでお知らせします。

お申し込み

共通のお申し込みフォームよりお送りください。 内容と空席状況を確認し、yamamayuから参加確定のメールをお送りします。

フォームを送信した時点では、ご予約はまだ確定していません。
参加確定のメールをもって、ご予約成立となります。

参加確定後、場所・送迎・持ち物・服装などをご案内します。

キャンセル・日程変更については、 ワークショップのキャンセル規定 をご確認ください。

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