
卵から、蚕へ。
桑を食べ、成長し、やがて繭をつくるまで。
yamamayuでは、実際に蚕を育てながら、繭から糸、そして布へとつながる素材と向き合っています。
桑を与えること。成長を見守ること。
小さな変化に気づきながら、繭になるまでの時間をともに過ごすこと。
ここでは、その時々の飼育の記録を残しています。
山まゆの里染織工房

卵から、蚕へ。
桑を食べ、成長し、やがて繭をつくるまで。
yamamayuでは、実際に蚕を育てながら、繭から糸、そして布へとつながる素材と向き合っています。
桑を与えること。成長を見守ること。
小さな変化に気づきながら、繭になるまでの時間をともに過ごすこと。
ここでは、その時々の飼育の記録を残しています。
小さな卵から始まる、蚕の時間。
卵の管理から孵化までの様子を記録しています。
孵化した蚕は、桑を食べながら脱皮を重ね、短い時間の中で大きく姿を変えていきます。
桑を食べ終えた蚕は、やがて糸を吐き始めます。
上蔟から、繭の中へ姿が見えなくなるまでの時間です。
繭になったあと、その素材は真綿や糸へと形を変え、やがて布へつながっていきます。
家蚕の一生や、体の中で糸がつくられる仕組みについては、基礎ページでご紹介しています。